株式会社長崎ヴェルカ(本社:⻑崎県長崎市/代表取締役社⻑:岩下英樹)は、強化部門スタッフとして中山佑介氏がディレクター・オブ・スポーツパフォーマンスに就任したことをご報告いたします。


経歴

・氏名
中山 佑介(なかやま ゆうすけ)

・生年月日
1983年3月23日

・出身地
静岡県裾野市

・略歴
大学卒業後に渡米。NATA公認アスレティックトレーナー(ATC)、NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)となり、ニックス、ピストンズなどでインターンを重ね経験を積む傍ら、米国の大学院でスポーツ科学の博士号を修める。2013年から5年間、キャバリアーズで選手たちの健康管理、リハビリ、パフォーマンス向上に従事。4年連続NBAファイナル出場、2016年の優勝に貢献。米国での経験を日本に還元させるために2018年夏に帰国。滋賀県草津市にパーソナルトレーニングジム「TMG Athletics」を立上げ、トップアスリートだけでなく地域住民ら幅広い層を相手に指導を行っている。

・経歴
早稲田大学
University of Arkansas(スポーツ科学修士)
Michigan State University(スポーツ科学博士)

・NBAでのトレーナー歴
ニューヨーク・ニックス、デトロイト、ピストンズ(インターン)
→2013-18 クリーブランド・キャバリアーズ
(アシスタントアスレティックトレーナー兼パフォーマンスサイエンティスト/スペシャリスト)

■ディレクター・オブ・スポーツパフォーマンスとは
パフォーマンスチームとコーチ陣とのコミュニケーションをリードし、長崎ヴェルカ契約選手のポテンシャルを最大に引き出す科学的知見と経験に基づくトレーニングプランの作成と実施を行う。

■長崎ヴェルカ ディレクター・オブ・スポーツパフォーマンス 中山佑介氏 コメント
パフォーマンスチーム・コーチ陣を中心とするスタッフ全体と連携し、長崎ヴェルカが掲げるクラブ理念とヴェルカスタイルの「常に一生懸命」に「激しく」「速い」バスケットボールを選手達がコート上で最大限に、シーズンを通して表現できる土台作りをしていきます。よろしくお願いします。