今さら聞けないバスケットボールのルール 今さら聞けないバスケットボールのルール
B.LEAGUE基本ルール
チーム編成
1チーム5人で戦います。ベンチ入りできる選手は10名~12名で、
試合中は何度でも交代できます。
試合時間
第1Qから第4Qまでインターバルやハーフタイムを挟んで行われます。
第4Qが終了して引き分けの場合は5分間の延長戦(オーバータイム)
を行い、勝敗が決まるまで繰り返されます。 試合時間
ポジション
バスケットボールのポジションは5種類あります。
ポイントガード

PG

  • チームの司令塔で、ボール運びや攻撃の指示を出し、
    ゲームをコントロールします。
  • ポイントガード
ポイントガード 選手 ポイントガード 選手
シューティング
ガード

SG

  • ポイントガードのサポートと、ゴールから離れた
    場所からのシュートを狙います。
  • シューティングガード
シューティングガード 選手 シューティングガード 選手
スモール
フォワード

SF

  • 3ポイントシュート、2ポイントシュートの両方で
    得点を狙いにいくスコアラー。
  • スモールフォワード
スモールフォワード 選手 スモールフォワード 選手
パワー
フォワード

PF

  • ペイントエリア周辺で、得点やリバウンドに絡みます。
  • パワーフォワード
パワーフォワード 選手 パワーフォワード 選手
センター

C

  • 高身長の選手が多く、体を張ったハードなプレーで
    ゴール下を守ります。
  • センター
センター 選手 センター 選手
得 点
得点のパターンは
3種類あります。
  • A
    2ポイントシュート[2点]
    B
    3ポイントシュート[3点]
    C
    フリースロー[1点]
  • 得点パターン
フリースローが
与えられる条件
ボールを持った選手がシュート態勢に入った時にファウルを受けた場合にフリースローが与えられます。
2点シュートの場合 → フリースロー2本
3点シュートの場合 → フリースロー3本
  • ファウルを受けながら放ったシュートが決まった場合は、そのシュートの得点が加算された上に
    フリースロー1本が与えられます。

ひとつのクォーターでチームの合計ファウル数が5回以上になった場合は、シュート時以外の
ファウルの場合にもフリースローが与えられます。

  • ファウルについては「ファウル」項目参照
ファウル
  • 押す、叩く、おさえる、などで相手の動きを妨げる行為に対して課されます。
  • 1選手が1試合を通して5回ファウルを犯した場合は退場となります。
  • ひとつのクォーターでチームの合計ファウル数が5回以上になった場合は、
    ファウルのたびに相手にフリースローが与えられます。
  • スポーツマンらしくない不適切な言動にはテクニカルファウルが課せられ、
    ファウルを受けたチームにフリースロー1本が与えられます。
  • 正当にプレーしていない危険行為と判断された場合にはアンスポーツマンライクファウル
    が課せられ、ファウルを受けたチームにフリースロー2本が与えられ、
    フリースロー後はそのチームのスローインで試合が再開されます。
  • 1試合でテクニカルファウル、もしくはアンスポーツマンライクファウルを
    合計2回課せられた場合は退場となります。
バイオレーション
ファウル以外の禁止行為です。バイオレーションを犯した場合は
相手ボールに移り、コートの外からスローインで試合再開します。
3秒ルール
攻撃中に相手ゴール側のペイントエリア内にオフェンスの選手が
3秒以上とどまってはいけません。
5秒ルール
コートの外からのスローインは5秒以内に行わなければいけません。
また、コート内でボールを持った選手は5秒以内にパス、ドリブル、
シュートのいずれかのプレーをしなければいけません。
フリースローは5秒以内に打たなければいけません。
8秒ルール
オフェンス側は、スローインしてコート内の選手がボールを
キャッチした時から8秒以内にバックコートからフロントコートに
ボールを移動させなければいけません。
24秒ルール
オフェンス時は24秒以内にシュートを打たなければいけません。
また、シュートがリングに当たって外れ、そのボールを再度
オフェンス側がキャッチした場合は、14秒以内にシュートを
打たなければいけません。
トラベリング
ボールを持って3歩以上歩いてはいけません。
ダブルドリブル
ドリブルをしたあとに一旦ボールを持ち、
またドリブルをすることはできません。
バックコート
バイオレーション
一度フロントコート(敵陣)に入ったボールは、
バックコート(自陣)に戻せません。
キックボール
ボールを蹴ってはいけません。
ゴールテン
ディング
シュートしたボールが最高到達点に達して落下している時に、
ボール全体がリングよりも高い位置にある間は触れてはいけません。
タイムアウト
  • 試合前半(1Q・2Q)で2回、試合後半(3Q・4Q)で3回、延長戦で1回、
    タイムアウトを取ることができます。取得可能回数を使い切らなかった場合でも、
    持ち越しはできません。
  • 4Q残り2分以降にはタイムアウトは2回までしか取れません。
    ※3回残っている場合、1回の権利は消滅します。