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【ホームタウン活動】「B.Hope 防災バスケ Defense Action」を実施いたしました。
2月11日(水・祝)から2月20日(金)にかけて、長崎市、佐世保市、壱岐市内の各小学校等にて、「B.Hope 防災バスケ Defense Action(ディフェンス・アクション)」を開催いたしました。
■ スポーツの力で、いざという時の備えを。
自然災害への備えは、私たちの日常生活において不可欠な課題です。
過去に多くの歴史的・自然的な困難を乗り越え、平和と命の尊さを知る長崎をホームタウンとする長崎ヴェルカにとって、地域の皆様の安全を守る啓発活動は、クラブとして果たすべき重要な役割の一つと捉えております。
今回は、長崎市三原育成協(21名)、佐世保市立相浦西小学校(147名)、佐世保市立福石小学校(68名)、壱岐市立柳田小学校(43名)、壱岐市立那賀小学校(54名)の計5カ所、総勢333名の子どもたちを対象に本プログラムを実施いたしました。


「Defense Action(ディフェンス・アクション)」は、バスケットボールの楽しさを体験しながら、災害時の初期行動や防災知識を実践的に学ぶプログラムです。
今回は「火災」や「地震」といった合図に合わせて、瞬時に身を守るための特定のポーズをとるメニューなどを実施いたしました。災害時に必要な動作をスポーツの動きと組み合わせることで、子どもたちは頭と体を同時に動かし、有事の際に取るべき行動をゲーム感覚で自然と身につけていきました。


本活動に参加したクラブスタッフからは、「子どもたちが真剣に防災の知識を吸収しつつ、バスケットボールに夢中で取り組む姿を見て、スポーツを通じた教育の有効性を再認識した」との声があがりました。知識を単に伝えるだけでなく、身体を動かしながら楽しみつつ体験することで、記憶と行動に定着しやすいプロセスを実感しております。


各会場においては、学校の先生方や地域の方々とも連携し、円滑にプログラムを進行することができました。地域社会と一体となり、次世代を担う子どもたちの安全な未来に向けた意識向上を図る有意義な時間となりました。
長崎市三原育成協の皆様、佐世保市立相浦西小学校の皆様、佐世保市立福石小学校の皆様、壱岐市立柳田小学校の皆様、壱岐市立那賀小学校の皆様、ご協力ありがとうございました。
長崎ヴェルカは、今後もホームタウン活動を通して長崎、そして世界に「今を生きる楽しさ」を広げてまいります。


