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シーズン終了のご挨拶
いつも長崎ヴェルカへのご声援、ありがとうございます。
昨日のオークションをもちまして、今シーズンのクラブイベントを含む、長崎ヴェルカのりそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズンにおけるすべてのスケジュールが終了いたしました。
まずは、パートナー企業の皆さま、行政関係者の皆さま、メディアの皆さま、そして日頃より長崎ヴェルカを支えてくださるすべての皆さまへ、心より御礼申し上げます。
そして、ファンの皆さま。シーズンを通して届けていただいた熱いご声援、本当にありがとうございました。
長崎ヴェルカは今シーズン、西地区優勝、クラブ初となるチャンピオンシップ進出、FINALS進出、そして年間優勝という結果を掴み取ることができました。リーグ参入から5年。この優勝は決して今シーズンだけで成し遂げたものではありません。
当初からクラブを信じてくださった方々。苦しい時期も共に歩み続けてくださったパートナー企業の皆さま。どんな状況でも会場に足を運び、声を枯らして応援してくださったファン・ブースターの皆さま。
そして、これまでヴェルカの歴史を創ってくれたすべての選手、コーチ、スタッフ、事業部メンバー。多くの方々が繋ぎ、積み重ねてきた想いの先に、この優勝があります。
今シーズンを振り返ると、チームはモーディ・マオール ヘッドコーチ体制2年目を迎えました。
モーディHCは、このクラブに人生を懸けてくれました。昨シーズンから築き上げた土台をさらに高いレベルへ押し上げ、選手たちは日々成長を続け、スタッフはその挑戦を支え続けました。
シーズン中には様々な困難もありました。それでも誰一人として下を向かず、目の前の課題から逃げず、チームのために行動し続けました。
最後まで全員が同じ方向を向き続けたからこそ、年間優勝という最高の景色を見ることができたのだと思います。
また、1月にはハピネスアリーナにてB.LEAGUE ALL-STAR GAMEが開催されました。
全国各地から多くのバスケットボールファンの皆さまが長崎に集い、街がバスケットボールで彩られたあの光景は、私たちが目指している未来そのものでした。
私たちのクラブ理念は、「バスケットボールを通して、長崎、そして世界にワクワクを届ける」ことです。
勝利はもちろん大切です。しかし私たちが本当に実現したいのは、試合の日が待ち遠しくなること。家族や仲間と喜びを分かち合えること。街に誇りが生まれること。ヴェルカがあることで、人が笑顔になり、街が元気になることです。
今シーズン、「WE THE NAGASAKI」のもと多くの皆さまと共に戦うことができました。
チャンピオンシップが近づくにつれ、街の至る所でヴェルカの話題を耳にするようになりました。
試合の日を楽しみにしてくださる方。職場や学校でヴェルカの話をしてくださる方。勝利に喜び、敗戦に悔しさを感じてくださる方。
その一つひとつの想いが、私たちの力になりました。
そして今シーズンをもちまして、クラブ創設からチームを支え続けてくれた狩俣昌也選手が現役を引退しました。
振り返れば、ヴェルカの歴史は常に狩俣選手と共にありました。苦しい時期も、成長の過程も、歓喜の瞬間も。
クラブの歩みそのものと言っても過言ではありません。だからこそチーム全員が、「マサと一秒でも長く一緒に戦いたい」という想いを胸にシーズンを過ごしてきました。
そして最後に、年間優勝という最高の形でその背中を送り出すことができたことを心から嬉しく思います。
改めまして、今シーズン共に戦ってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
年間優勝という最高の結果を手にすることができましたが、私たちはまだ道半ばです。むしろ、ここからが本当の挑戦だと思っています。来シーズンはいよいよB.PREMIERが開幕します。
新たなリーグ、新たな競争、新たな歴史。私たちは現状に満足することなく、さらに高い目標に挑み続けます。
私たちの挑戦は、優勝することがゴールではありません。バスケットボールを通して、長崎にワクワクを届けること。
試合の日が待ち遠しくなり、街に誇りが生まれ、人と人が繋がること。そんな景色をこれからも皆さまと一緒に創り続けることです。
バスケットボールの力で人を元気にし、街を元気にし、未来を元気にする。その挑戦を続けてまいります。
最高の景色を、また皆さまと共に。 WE THE NAGASAKI
今後とも長崎ヴェルカへの変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
株式会社長崎ヴェルカ
代表取締役社長 兼 ゼネラルマネージャー
伊藤 拓摩
昨日のオークションをもちまして、今シーズンのクラブイベントを含む、長崎ヴェルカのりそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズンにおけるすべてのスケジュールが終了いたしました。
まずは、パートナー企業の皆さま、行政関係者の皆さま、メディアの皆さま、そして日頃より長崎ヴェルカを支えてくださるすべての皆さまへ、心より御礼申し上げます。
そして、ファンの皆さま。シーズンを通して届けていただいた熱いご声援、本当にありがとうございました。
長崎ヴェルカは今シーズン、西地区優勝、クラブ初となるチャンピオンシップ進出、FINALS進出、そして年間優勝という結果を掴み取ることができました。リーグ参入から5年。この優勝は決して今シーズンだけで成し遂げたものではありません。
当初からクラブを信じてくださった方々。苦しい時期も共に歩み続けてくださったパートナー企業の皆さま。どんな状況でも会場に足を運び、声を枯らして応援してくださったファン・ブースターの皆さま。
そして、これまでヴェルカの歴史を創ってくれたすべての選手、コーチ、スタッフ、事業部メンバー。多くの方々が繋ぎ、積み重ねてきた想いの先に、この優勝があります。
今シーズンを振り返ると、チームはモーディ・マオール ヘッドコーチ体制2年目を迎えました。
モーディHCは、このクラブに人生を懸けてくれました。昨シーズンから築き上げた土台をさらに高いレベルへ押し上げ、選手たちは日々成長を続け、スタッフはその挑戦を支え続けました。
シーズン中には様々な困難もありました。それでも誰一人として下を向かず、目の前の課題から逃げず、チームのために行動し続けました。
最後まで全員が同じ方向を向き続けたからこそ、年間優勝という最高の景色を見ることができたのだと思います。
また、1月にはハピネスアリーナにてB.LEAGUE ALL-STAR GAMEが開催されました。
全国各地から多くのバスケットボールファンの皆さまが長崎に集い、街がバスケットボールで彩られたあの光景は、私たちが目指している未来そのものでした。
私たちのクラブ理念は、「バスケットボールを通して、長崎、そして世界にワクワクを届ける」ことです。
勝利はもちろん大切です。しかし私たちが本当に実現したいのは、試合の日が待ち遠しくなること。家族や仲間と喜びを分かち合えること。街に誇りが生まれること。ヴェルカがあることで、人が笑顔になり、街が元気になることです。
今シーズン、「WE THE NAGASAKI」のもと多くの皆さまと共に戦うことができました。
チャンピオンシップが近づくにつれ、街の至る所でヴェルカの話題を耳にするようになりました。
試合の日を楽しみにしてくださる方。職場や学校でヴェルカの話をしてくださる方。勝利に喜び、敗戦に悔しさを感じてくださる方。
その一つひとつの想いが、私たちの力になりました。
そして今シーズンをもちまして、クラブ創設からチームを支え続けてくれた狩俣昌也選手が現役を引退しました。
振り返れば、ヴェルカの歴史は常に狩俣選手と共にありました。苦しい時期も、成長の過程も、歓喜の瞬間も。
クラブの歩みそのものと言っても過言ではありません。だからこそチーム全員が、「マサと一秒でも長く一緒に戦いたい」という想いを胸にシーズンを過ごしてきました。
そして最後に、年間優勝という最高の形でその背中を送り出すことができたことを心から嬉しく思います。
改めまして、今シーズン共に戦ってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
年間優勝という最高の結果を手にすることができましたが、私たちはまだ道半ばです。むしろ、ここからが本当の挑戦だと思っています。来シーズンはいよいよB.PREMIERが開幕します。
新たなリーグ、新たな競争、新たな歴史。私たちは現状に満足することなく、さらに高い目標に挑み続けます。
私たちの挑戦は、優勝することがゴールではありません。バスケットボールを通して、長崎にワクワクを届けること。
試合の日が待ち遠しくなり、街に誇りが生まれ、人と人が繋がること。そんな景色をこれからも皆さまと一緒に創り続けることです。
バスケットボールの力で人を元気にし、街を元気にし、未来を元気にする。その挑戦を続けてまいります。
最高の景色を、また皆さまと共に。 WE THE NAGASAKI
今後とも長崎ヴェルカへの変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
株式会社長崎ヴェルカ
代表取締役社長 兼 ゼネラルマネージャー
伊藤 拓摩
