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【試合結果】9/6(日)「B.LEAGUE GLOBAL INVITATIONAL 2026」vsテレコム・バスケッツ・ボン

【試合結果】
9/6(日)「B.LEAGUE GLOBAL INVITATIONAL 2026」長崎ヴェルカvsテレコム・バスケッツ・ボン試合結果をお知らせいたします。
※長崎ヴェルカのスタッツのみとなります

■試合結果
長崎ヴェルカ 66-103  テレコム・バスケッツ・ボン
(第1Q:17-28、第2Q:24-24、 第3Q:17-21、 第4Q:8-30)

■スターティング5
長崎:森川正明、熊谷航、星川堅信、リーヴァイ・ランドルフ、土屋アリスター時生

■ロスター
松本健児リオン
永野威旺
大友隆太朗
髙比良寛治
プラット聖也
馬場雄大
アキル・ミッチェル

■スタッツ
・得点
リーヴァイ・ランドルフ 21点
永野威旺        9点
熊谷航         9点
星川堅信        7点

・リバウンド
永野威旺        4リバウンド
リーヴァイ・ランドルフ 4リバウンド
森川正明        3リバウンド
土屋アリスター時生   3リバウンド

・アシスト
永野威旺        5アシスト
熊谷航         5アシスト
森川正明        3アシスト

 
■会見コメント
ディーン・ヴィッカーマンHCコメント

「やはりGAME2ということで、オフェンス ディフェンス共にアジャスト出来た部分はありました。田中流嘉州選手がロスター外でビッグマンが1人いない状況で、スイッチを用いるなど戦術を変更しなければいけない状況でしたが第1Qから第3Qまではチームとして本当に改善が多く見られた試合でした。第4Qはチーム全体で疲れが出てしまい、ミスが重なり相手に得点を許しましたが、それでも第3Qまでチームとして多くの改善点があったことは非常に良かったと思います」

永野威旺選手コメント

「金曜日の試合を踏まえて、前半の最初の部分でどれだけ集中して入れるか?ということをチーム全体の意識として取り組みました。少し相手にやられそうになった部分はありましたが、それでもしっかりカムバックすることが出来ました。前半は本当に戦えていたと思いますが、後半は相手の高さ、アドバンテージを上手く攻められて、少しずつ点差が開いてしまいました。僕個人としては、試合のクロージングをガードとして勉強、反省しなければいけない内容だったと思います」

リーヴァイ・ランドルフ選手コメント


「チームとしてハードに戦えたと思います。練習を積み重ねチーム全員で成長していく中で、この2試合は私たちにとっても本当に大きなチャレンジだったと思います。ボンは素晴らしいチームですし、選手たちのサイズも大きかったので、結果は我々が望んでいたものではなかったですが、チームとして見せたタフさ、それぞれの選手がステップアップした点は良い収穫でした。
そしてディーン・ヴィッカーマンHCがロッカーで我々に話したように、チームの層の厚さを我々はこの2試合で築き上げることが出来ました。ロスター内の誰が出場しても貢献できるチームだと、この2試合を終えて感じることが出来ましたし、大きく成長できたこと、最後まで諦めずに戦う姿勢を示せたことは私自身も幸せに感じています」